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フキゲンさんのご機嫌な日々。

2012年1月1日「空想(あるいは妄想)書房 不機嫌図書室」は、私の内に開店中であると気づきました。

それを、空想(あるいは妄想)と言うのでしょうけど、ちょっと違います。

私は私の内に、私の居場所(不機嫌図書室)を確保しているのだ、という実感です。

ずっとそれに気づかなくて「不機嫌」でした。

でもまだ「不機嫌図書室」のフキゲンさん。

気づくことはしんどいことでございますゆえ。

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